無名人時計
毎日毎日が、今日で終わっちゃってもいいぐらいに生ききっていきたいなって思ってる。人

毎日毎日が、今日で終わっちゃってもいいぐらいに生ききっていきたいなって思ってる。人

安田佳世 40代・女・経営・管理 2023年
ポジティブだとは言われます。あと、いるだけで安心感があるそうです。

現在

PR代行・PRコンサルタントとしての活動をメインに、ネイルケアスクール(通信含む)やネイルチップ製作スクールも運営。「PRは究極の推し活」と捉え、クライアントの良さを引き出し発信することにやりがいを感じている。周囲からはポジティブで安心感があると言われる存在。

過去

幼少期は人見知りで自分から話しかけられない子どもだったが、高校でバトン部の部長を務めたことで人前に立つ経験を積む。ホテル専門学校を経てホテルの日本料理レストランに勤務するも2年で退職。3人の子どもを出産後、ネイルスクールに通い自宅でジェルネイルサロンを開業。ケア専門に転換するが、パニック障害・PTSDを発症し動けなくなる。

人見知り。あまり自分から話しかけにいけなかったです。

未来

女性の自立支援を実現する会社や場所を作りたいと考えている。障害者も含め、得意なことを活かして働ける環境を目指す。「笑顔の女性は世界を救う」という信念のもと、死生観が強く毎日を生ききりたいという姿勢で生きている。

女性が気持ちよく笑っていたら、世界は絶対良くなると思っています。
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公開

聞き手:クロマニョン

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →