元警察官の人
講演講師が軌道に乗れば、多分警察を超えると思います。
いま
バスの運転手をしながら、副業で日本刑事技術協会の講演講師として活動中。安全大会や防犯講演を通じ、警察官時代の経験を民間に伝えている。「眠らせない講演」をモットーに、講演の仕事を軌道に乗せたいと考えている。
これまで
埼玉県出身、内向的で人見知りな電車好き少年。父が警察官で厳しく育てられる。夜間大学で地方行政を学び、就職氷河期に長野県警の警察官に。交番やパトカー勤務で11年10ヶ月勤めたが、肉体的・精神的に体調を崩し36歳で退職。31歳で結婚するも42歳で離婚。
好きな仕事を去るっていうのは不安があった一方で、体のこととかも考えなきゃいけないなということもありました。両方の気持ちがありました。
これから
講演講師の仕事を軌道に乗せ、体が続く限り続けたい。テレビ出演等の機会を通じて警察官の大変さを世に伝え応援を呼びかけたい。再婚して人生の伴侶を見つけ、最期に「一緒にいて楽しかった」と言われることが理想。
そういう出演の機会をいただければ、警察官ってこれだけ大変なんだよっていうことを言って、世の中の皆さんに警察官を応援してあげてっていうようなことをもっとPRしていきたいなっていうのはありますね。