無名人インタビューLINE

私の本職は多分旦那と暮らすことな人

キッシー 50代・女・クリエイティブ 2022年
なんか今、英語の先生してますって言ってるけど私、今、本職は多分旦那と暮らすことなのかなというか。

いま

2年前に25年間の教職を退き夫の地元の千葉に移住。オンラインでマンツーマンの初心者向け英会話レッスン、筆ペンの個展、ひらめくカードのカウンセリングを行う。HSPの外向型と自覚しハードルを下げることが得意。71歳でがんを2回経験した19歳年上の夫との暮らしを「本職」と感じ、のびのびと過ごしている。

これまで

北海道の片田舎で一人っ子として育ち、幼少期は病弱で幼稚園に1ヶ月続けて通えなかった。物作りが好きな子ども。小学校ではいじめに遭うがラジオが心の支えになった。厳格な教師の父のもと中高を過ごし、大学は札幌の英文科へ。卒業後は中学英語教師として20代をバリバリ働くが、30半ばで公私の問題が重なりうつを発症。復帰と休職を繰り返し、45歳で子宮がんの全摘も経験した。

来週もラジオを聞こうと思ってたから死ななかった、みたいなときがありました。

これから

オリジナルテキストを使った英会話レッスンの展開と多言語の歌への挑戦が近い未来の目標。最大の夢は夫を自宅で看取ること。その後は北海道に戻り一人暮らしの母のそばで過ごしたい。一人になっても英語を教え続けるおばあちゃんでありたいと願っている。

もう私の中での野望、夢みたいなのは旦那を家で看取ることっていう。
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