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資格ソムリエの人

資格ソムリエの人

林雄次 40代・経営・管理 2023年
資格はもう、基本プラスしかないので取っています。

現在

中小企業診断士・社労士・行政書士の士業事務所を経営しながら、資格350以上を持つ「資格ソムリエ」としてメディア出演や執筆活動を行っている。週7日仕事と趣味が一体化した「ワークがライフ」の生活を送る。去年浄土真宗の僧侶にもなり、DX推進と並行してデジタルでは代替不可能な領域にも軸足を置き始めている。

過去

足立区の裕福でない家庭で育ち、小学校では勉強ができすぎて教室から出されるタイプだった。筑波大附属中高に進み「上には上がいる」と身の程を知る。中学卒業翌日からバイトを始め、奨学金とバイト代で社会福祉系の大学へ。就活氷河期に民間企業を受けO塚商会のSEに就職。社内の便利屋的ポジションで独立に必要なスキルセットを身につけた。

前の世界では最強の勇者だった人が、異世界に転生したら、いきなりもう、村人Aみたいな状態になったわけですよね。

未来

士業のDX推進を当面のミッションとしつつ、20年先を見据えてデジタルでは代替不可能な僧侶としての活動にも備えている。やるべきミッションを一通りやりきったら「ブレーカーが落ちるように」苦しまず死にたいと考えている。目立つことのリスクを引き受けながら、仕事と発信を続ける覚悟を持っている。

できれば、もういいやって思うときまでは生きていたいですね。
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公開

聞き手:JYO-RI

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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