無名人時計
人生に対して思うことはあんまないんすけど、でも事業は大きくしていきたいなと思う人

人生に対して思うことはあんまないんすけど、でも事業は大きくしていきたいなと思う人

髙木駿 20代・男・IT・技術 2024年
やっぱり僕っていう価値に対してやっぱり関わってくれる人たちがいて、もっと言うと僕の価値がなくても関わって助けてくれる人たちが周りにいるんですよ僕の

現在

Web関係フリーランス4期目、島根県在住。信用金庫→東京の民泊ベンチャー→自治体ふるさと納税担当を経て25歳で開業。結婚し子供2人を授かるも、配偶者の浪費と相手家族との衝突で離婚、子供とは1年以上会えていない。離婚を機に社会貢献の対象が家族から社会全体に切り替わった。量子力学にハマり、断捨離や掃除を実践したところ問い合わせが増加し人生が改善。かつてのガチガチのロジカル思考・部下への激詰めを反省し、伝え方を変える努力中。

過去

島根県出身。子供時代はサッカーだけに熱中し、勉強や学校に意味を見出せなかった。中学の県大会でPKを与えてチームが敗退、自分の責任を痛感して初めて他者のために考える視野が生まれた。高校卒業時にサッカーでは食べていけないと現実的に判断し、学年最下位から猛勉強してクラス1位に。国際学部に進学しボランティア志望だったが、就活目的でやっている同級生に違和感を覚え、経営でお金を生み出す方が本質的な社会貢献になると気づく。20歳で起業を決意。

ほぼほぼ僕の責任で負けたんすよ、その代。 それがあって、何か今まで別に何も考えてなかったけど、そこでやっと何かそのチームのために返せるものはないかなって考え始めたんすよ。 だからそこら辺から視野が三人称になったというか

未来

30歳までに法人化、80歳までに100億円企業を目指す。35歳で1億、40歳で10億と逆算して計画。精神的に追い詰められているフリーランスを支援するコーチング事業を始めようとしている。死の恐怖は機会損失=やりたいことが残っているから生じるものと理解しており、やりきって後悔なく死にたい。プライベートの目標は特になく、事業拡大に伴い人間関係も充実すると考えている。

本当に言葉を出すっていう状況を作っておかないと、改善できなくて、だからなんかそういう人たちがもし見てくれてるんだったら、人と話しなさいと誰でもいいから
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公開

聞き手:あるく

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →