無名人時計
人生ずっとラッキーな人

人生ずっとラッキーな人

梅田八角 20代・男・研究・専門 2024年
言われて嬉しいことは、「また来ます」と、あとは「やってみます」ですかね。

現在

親の知り合いの占い師に「少人数で人を助ける仕事が向いている」「感性が女性的」と言われ半年前に占い師に転身。浅草の占いの館で週3日タロットと四柱推命で鑑定を行う。ホームページ開設と広告運用で月20人ほど鑑定できるようになり、個人事業主として飛翔の時期と感じている。

過去

姫路出身。教育熱心な親のもと七田チャイルドアカデミーに通い中学受験で中高一貫進学校に入学するも高2で不登校に。職員室登校を経て東進で勉強し中央大学政治学科に進学。弁護士志望で司法試験に2〜3回挑戦するも一次で不合格となり断念、スーパーの店員を4〜5年務めるが飽きと体調不良で退職。

感性が結構女性的やから、やっぱりそういう占いとか向いとんちゃうかなっていう話と、結構親の影響を受けてきてるのがあるからそろそろ自立せなあかんのちゃうのってのは言われましたね。

未来

自分の占いの店を持つことが目標で、収入を現在の4〜5倍に増やす必要がある。3〜4年後には四柱推命の講師として弟子を取りたい。結婚も望んでいるが縁遠い星があり未定。自分の星では40歳頃テレビに出る可能性もあるという。

まぁ無敵ですよ。人生ずっとラッキーな人ですから。
全文を note で読む

公開

聞き手:イワナ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →