
1986年に人類は滅びたと思った人
全員間違ってるわけ。全部間違ってる。でもみんなが間違ってるから、それを言い続けても誰も文句言わないわけ。だからみんなそれやってるわけ。むしろ正しいことやろうとした方が潰されるよ。
現在
デジタル言語学者として、パブロフやヴィゴツキーの研究を引き継ぎ、脳室内の免疫細胞ネットワークが言語を司るという独自の仮説を提唱している。人間が「自分が何を知らないかを知らない」という根本問題に取り組み、論文執筆や講演を続けている。
過去
商社マンとして海外駐在を経験後、ユネスコや環境省で国際的な仕事に従事。2002年ヨハネスブルグサミットで「人類はすでに滅亡している」という衝撃的な確信を得て、人生の方向が大きく変わった。幼少期は転校が多く、本を読み漁る少年だった。
人類はもう鼻切れてるわけね。滅亡という。
未来
脊髄反射の制約を乗り越えることで人類がもっと楽しく進化できると確信し、その研究成果を世に広めたいと考えている。デジタル言語学の完成と普及を通じて、人間の知性と可能性を解放することを目指している。
もっともっと人類は楽しく生きれるし、もっともっと進化できるんです。脊髄反射の制約を乗り越えて。
公開
聞き手:栗林康弘

