無名人時計
目に見えない世界を信じて力を借りると3次元が生きやすくなる。人

目に見えない世界を信じて力を借りると3次元が生きやすくなる。人

麻由美 58歳・研究・専門 2023年
そういうことに興味があって、今世の私の使命って何だろうって昔から思っていたので、ぜひこの方にお伺いしたいなと思って。

現在

58歳。なだ万のお弁当販売、徒歩2分の喫茶店トーアコーヒーの週1アルバイト、羽根木公園売店の店長(発注・経理)を兼業する三足のわらじ。去年10月にスピリチュアルブロガーまりこさんのリトリート参加で守護龍「赤龍のみやび」と繋がり、12月にヘッツェル奈津子先生に金龍をつけてもらって以降、夫・娘・喫茶店店長・娘とともにスピリチュアル能力が連鎖的に覚醒した状態に。

過去

厳しい母親に長女として育てられ、約束時間を過ぎるとドアの前に1~2時間立たされるなど厳しいしつけを受けた。小中学校は地味で目立たない子供時代を過ごしたが、誰も知らない日大鶴ケ丘高校に進学しチアガール・バトン部で華やかにデビュー、本来の自分を解放した。バブル期の日大商学部で女子大生としてイケイケ時代を謳歌。帝国ホテルの吉兆で長年接客、結婚後5人の子を自主保育で育て、青山1丁目の高級マンションでフロントコンシェルジュを務めた。

高校になってパンって弾けて。これが本当の私だわって多分解放されて気がついちゃった。

未来

来年法人化し、メディカルヒーリング・未来を見るセッション・お祓いの3本を柱としたスピリチュアル事業を主人・娘・喫茶店店長と4人チームで展開する計画。5年後には杉並区阿佐ヶ谷にビルを構え、1階にアンデルセン風カフェ、2階に事務所とセミナースペース、夫が阿佐ヶ谷神明宮に神様をおろす壮大なミッションも控える。山梨で寮生活中の末息子をヨーロッパで通用するプロサッカー選手にすることも夢。

神様ってやっぱりその人がワクワクするだろうし出来るから、そういうミッションを与えてるのであって。
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公開

聞き手:花梨

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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