
ノマド占い師の人
ある意味使命感じてやってます。
現在
サハラ砂漠で鎖国期間中にホロスコープ鑑定の依頼が舞い込んだことから占星術が本業化し、2020年8月以降はスペイン・モロッコ・トルコ・ブルガリア・セルビア・クロアチアを三ヶ月単位で巡るノマド生活を経て、2022年9月からスペインに腰を据えてきた。今はマドリード首都圏の新居に引っ越したばかりで「やっと心が落ち着いた」状態にあり、心理占星術とコーチングを組み合わせて「本当はこう行きたいのに止めているもの」を紐解くオンラインセッションを生業とし、note執筆とインスタライブで発信を続けている。
過去
情緒教育に力を入れた小学校で5・6年の担任と人生を語り合うような子ども時代を過ごし、中学では大人しかったが3年で公立高校のインテリア科へ周囲の大反対を押し切って進学、自由な校風の高校とデザイン専門学校を経てインテリアコーディネーターとなった。現場好きでありながら27歳でコーディネーターの世界に違和感を抱き退社、過食症に苦しみつつ抹茶バーを欧州でやろうと1999年4月にバックパック1つで日本を出発。2013年からモロッコと日本を往復して雑貨制作・販売を行ったが、興味が薄れ旧ユーゴからセルビア共和国へ移住し、2020年3月にサハラ砂漠に家を借りた直後コロナ鎖国に遭遇した。
母との関係が本当に良くないというか、私はずっと本当に母に愛されてないってずっと思い込んでいて、それがきっかけで過食症になったことがあるんですね。
未来
ヨーロッパにはない何かを求めて南米へ行きたいと願う一方、治安への怖さから一人では行けないと感じている。占星術の大学に若い頃から学ばせたかったという思いを抱き、これからもクライアントの背中を押し、暗かった顔がキラキラと輝く瞬間を生み出し続けることを生きがいに据えている。インスタライブやスタンドfmなど一対多の発信を強めて「自分の人生をこれから生きましょう」というメッセージを届け、ノマドの軸を保ったまま新しい土地と新しい挑戦に開かれた未来を描いている。
南米に行きたいんですよね。
公開
聞き手:qbc

