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赤色と青色の子供の話など【本当にあったスピリチュアルな話インタビュー】

赤色と青色の子供の話など【本当にあったスピリチュアルな話インタビュー】

研究・専門 2025年
クローゼットの中にスマホ入れないよと思って、ちょっと怖くなったっていう話。

現在

スマホを失くしたと思って一度パソコンから鳴らしても繋がらず、夕方再び鳴らすとクローゼットの中で鳴り出し、しかも自分が最後に使った後にログインの形跡が残っていたという出来事に最近遭遇している。最近は夢の中でずっと幻聴が聞こえ、夢の中で寝ても起きてもニュートラルな変な音楽が同じ音量で続くといった「夢の頻度と濃度」が増しているのを実感。亡き祖父との夢での再会も繰り返し、起きてから「そうか死んでた」と勘違いに気づく日々を送っている。

過去

子供の頃から空を飛んだりピョンピョン飛んでいる夢を頻繁に見るタイプで、不思議な感覚にはずっと馴染んできた。大学時代には授業終わりに教科書専用バッグを置き忘れたまま家庭教師のバイトに行き、家に帰ると名前も書いていないそのバッグが玄関に届けられているという説明のつかない出来事を経験。亡き祖父の家を訪れる夢の中では「金曜日は絶対に有給を取れ」と促されたりと、長年「失せ物」「夢」にまつわる不思議な体験を抱えてきた。

子供の頃はなんかよく空飛んでる夢とか見ましたね。ピョンピョン飛んでるとか。

未来

祖父からの夢のお告げで金曜日に有休を取った日には特に何も起きなかったが、「何かあったら怖いから」と従う姿勢を続けることで、これからも不思議な感覚と折り合いをつけながら生きていきたいと考えている。神社のご神体の岩の上で見た赤いお姉さんと青い弟の姿は、後に不妊治療中だった友人が女の子と男の子を授かったことで「あれはお告げだったのかも」と納得し、こうした体験を意味のあるものとして受け入れていく未来を歩んでいる。

あれはお告げだったのかなって話になって。そっかそっか、と思って納得したことにしました。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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