無名人時計
瞑想中にシヴァ神や狐の仮面をかぶった女性に出会った話【本当にあったスピリチュアルな話インタビュー】

瞑想中にシヴァ神や狐の仮面をかぶった女性に出会った話【本当にあったスピリチュアルな話インタビュー】

研究・専門 2025年
スピリチュアル瞑想シヴァ
基本、布団で体験することが多いです、神秘体験。

現在

2025年1月にエックハルト・トールの『パワー・オブ・ナウ』をきっかけに瞑想を始め、お風呂や布団の中であぐら・寝姿勢で内面を観察する実践を続けている。シヴァ神との交流と神聖な場所訪問、達磨大師、一休、スティーブ・ジョブズ、ジョン・レノン、稲荷神社の狐の女神への告白、天国から地獄までの魂の散歩など多彩な神秘体験を重ねながら、執着が減り、辛さを観察できる落ち着いた自分が育っているのを実感している。

過去

もともとは結構悩んだり苦しんだりするネガティブな自分を抱えて長く生きてきた人物で、自我が大きく自動思考に振り回されがちな性質だった。noteで真面目な記事を書きながら承認欲求を満たす日々に疲れ、ブログでの発信を一度やめる決断もした。仏さんが見える感覚は子供の頃からあり、もともとスピリチュアルな世界への親和性が高い家庭で、霊能力やオーラが見えるという妹とも互いの体験を笑い話にできる関係だった。

僕って結構悩んだり苦しんだりする、ずっと昔からネガティブだったんですけど、瞑想を始めて神秘体験したりすることで、執着がなくなったというか。

未来

ネット上の発信や有名であろうとする欲から降りて「無名でも輝けるし楽しい人生を送れる」と感じ、これからは外に出て大切な人とリアルで楽しく生きていきたいと考えている。瞑想を「人生を楽しむ練習」「生活禅」として日常に統合し、今ここを大切にしつつ「今死んでいくのだから気にすることはない」というメメント・モリ的感覚で軽やかに生きる。死ぬ時に「人生楽しかったな」と振り返れる生き方を未来像に据えている。

だからこれから外に出て楽しいことをいっぱいして日常を生きたいなあっていう気持ちが一番あります。
全文を note で読む
栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →