無名人時計
無名人インタビュー:英語翻訳家の人

無名人インタビュー:英語翻訳家の人

大田亜侑 女・クリエイティブ 2021年
英語スピリチュアル翻訳赤毛のアンキルト産土神社
意識の階層をどんどん上げていって、覚醒をし続けて、いかに意識レベルを上げていくかっていうところに、今、興味を持って実践しています。

現在

自然な変化を続ける「幸トレ®」開発者として令和元年に書籍を出版、ブログ・メルマガ・新サイト「デジタル デン」で発信中。産土神社鑑定(古神道に基づく、生まれてから死ぬまで個人を守る神さまとつながる神社の鑑定)を10年以上行い、職場の鎮守神社の鑑定も提供。「マインドブロックバスター®」協会員としてのブロック解除に加え、お金のブロック解除を毎月コールイン方式(依頼者が決まった文言を唱えて遠隔で受け取る)で実施。エネルギーの先生に師事し、意識レベルを上げる瞑想実践を続ける。

過去

大学生のときに「大草原の小さな家」やnon-noの特集をきっかけにパッチワークを習い始め、以後30年以上アメリカンキルトの雑誌で翻訳・通訳を続ける。パシフィコ横浜のキルトフェスティバルでは外国人講師の通訳も担当。14歳で全身性エリテマトーデス(sle)を発症し以降は体が弱く、室内活動中心の生活となった。20代から「殻を破りたい」と多くの自己啓発セミナーに通うも変化を実感できず、産土さまと出会ったことで初めて変化の兆しが現れた。

20代のころから、殻を破りたいみたいな感じが強くて。

未来

何かになるのではなく「自分自身であることを極めたい」、意識レベルを上げ続けて自分の資質と能力を100%開いていきたい。健康な状態にもっと近づくよう意識を合わせ続ける。日々の発信で、生きづらさを抱える人の心が軽くなり、安心して生きられる人が増えることを願う。具体的なロードマップではなく、瞬間ごとに宇宙の法則・神聖さに従って生きるあり方そのものを未来の理想とする。

何かになりたいっていうよりは、自分自身であるっていうことを極めたい。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →