無名人時計
「今を全力で楽しむ。もう、今、今、この瞬間」人

「今を全力で楽しむ。もう、今、今、この瞬間」人

ENA 女・研究・専門 2022年
まずは自分を満たすっていうことを一番に考えるのでストレスがない。

現在

2018年に瞑想をきっかけに高次の存在と繋がり、司会業からスピリチュアル活動へ転身。年間300名以上の降神鑑定を行い、経営者や著名人からも依頼を受ける。ストレスがなく何をしていても楽しいという状態で、まず自分を満たすことを大切にしている。

過去

幼少期から重度の小児喘息で入退院を繰り返し、自己肯定感の低い子ども時代を過ごした。20歳頃まで寝たきり状態を経験し、その後社会復帰。最愛の母を進行性の癌で亡くし後追いまで考えたが、友人に支えられ「後悔しないように生きよう」と決意した。

体が弱いことも、何かができないことも、自分が駄目なんじゃないかという、とにかく自己肯定感が低い子供でしたね。

未来

今を全力で楽しむことが未来に直結するという信念のもと、直感や自分軸で生きることの大切さを広めたいと考えている。講演や座談会を通じて、誰もが持つ感覚の力に気づき、思い通りの人生を送れるよう背中を押す活動を展開していきたいと願っている。

やっぱり今が楽しければ、そのまま楽しいと思うんですよね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →