無名人時計
自分にすごく素直に正直に生きてる人

自分にすごく素直に正直に生きてる人

あっこ 経営・管理 2023年
あぁ私はその人たちの問題を解決するんじゃなくて、解決なんてできやしなくて。希望を見出すサポートすればいいだけなんだっていうのに気づいて、ちょっとほっとしてますね。

現在

現在は人財育成業を主軸に、セミナー・ワークショップ講師、雑貨屋経営、空き家活用のコミュニティづくりを並行しています。3年前まで「相手の問題を解決する」と躍起になってボロボロになっていた状態から、「希望を見出すサポートをすればいいだけ」と気づき、仕事量は変わらないけれど「遊ぶように生きてる」状態に。直感リーディングで映像・匂い・文字で答えがわかる能力を信じ、無駄な行動が減少。元夫とは円満離婚し、子供たちは元夫の方についた自由な関係を保っています。

過去

あっこさんはサラリーマンの父のdvと体罰、病弱な母の放置の中で育ち、ufoに連れ去られたいと空想癖を持つ少女時代を過ごしました。18歳から働き始め、23歳で愛知から福岡へ移住し結婚するも、姑から「会社に同棲をバレないように」と隔離されノイローゼに。子供4人を年子で授かりながら自身も子供にdvをしてしまうほど追い詰められ、保育園に預けて28歳で広告代理店に勤務。「子供がどう大きくなったか覚えていない」5年間の後、4人目妊娠で解雇宣言を受けたのを機に34歳で起業しました。

じゃあお金があっても、時間があっても、やりがいのある仕事があったりとかしても、楽しい、本当に満たされた人生を送ることができないってどういうことだろうっていうところから始まったんですけど。

未来

あっこさんの未来像は、20歳年下のパートナーとの事実婚を続けながら、彼の方が年下なので「90歳ぐらいまで一緒に生きていきたい」というもの。心の健康に体の健康も追いつかせるべく、5年後10年後はより健康な自分を目指しています。彼との過去世リーディングで「今世で2人でやらなくちゃいけない役割がある」と知り、それを終えるまで一緒に。「結果がどうなるかちょっと楽しみ、どうやって死ぬか」と語る、自分にも他人にも素直で正直な生き方を、今後も諦めずに生きていく人を増やしたいと願っています。

だから結果がどうなるかちょっと楽しみです、どうやって死ぬか。
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公開

聞き手:花梨

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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