無名人時計
短歌と人 安野ゆり子-015 2024/06/19

短歌と人 安野ゆり子-015 2024/06/19

接客・サービス 2024年
自分にとって大切なことをちゃんと積み上げてる感じがあって、どんどん楽になって。

現在

引っ越しが完了して休めるようになり、疲れを自覚できる状態。新パートナーとは「ぶつかるけど着地点が見える」関係、「相互暴行はok」と話し合えて精神科入院への長年の恐怖から解放された。「人は何をやってもいい」「殺してもいい」境地に到達し、心理的な禁忌がなくなって楽になった。コンカフェで歌でバックをもらう生活を誇りにしている。

過去

障害年金は2回目も不支給で諦めた(会社2週間で辞めた経緯で厚生年金1ヶ月未満、国民年金扱いで3級では支給対象外)。前夫とは1年半別居後5月に離婚成立、新しいパートナーと同棲開始。約1年間「短歌より音楽の方が好き」と気づくところから始まり、スピリチュアル(吉濱ツトム・心屋仁之助・出雲大社など)に深く没入した1年間だった。

私は今まで夫を殴るとか暴れると精神科に入院させられる、閉鎖病棟に入院させられるからすごいそれが怖かったんですね。

未来

新しいパートナーとは「ツインレイ」として多分死ぬまで一緒にいる。7月7日に何かが決着するというお告げを信じている。働きたくないから働かない、その代わり歌で誇りを持って稼ぐ。スピリチュアルにより「自分が信じたいものを信じる」「言い訳をしないで引き受ける」境地を獲得した。

多分、正直死ぬまで一緒にいると思いますよ。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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