無名人時計
穏やかさの人

穏やかさの人

まかべかすみ 40代・女・研究・専門 2025年
スピリチュアル心理学インナーチャイルドチャクラ311クリスタルボウル
世界一のお悩み屋さんです😂

現在

スピリチュアルカウンセラーとして個人セッションと講座を行い、クリスタルボウルを奏でて相手のチャクラの状態を音で測りつつ「あなたの魂を歌います」というセッションを13年かけて磨いてきた。3年ほど前に現在の形に落ち着き、姓名鑑定や瞑想、即興の魂の歌までを含む統合的なセッションを提供している。6月は体調を崩して家にこもったが、「体調が悪いからメンタルも下がるのは当然」と俯瞰できるもう一人の自分に支えられ、無の境地で穏やかに過ごしている。

過去

もとは「火山のような熱い女の子」でジャイアン的なリーダー気質だったが、小学5年生で学校の階段の上から下まで一気に落ちて頭を強打し、ホルモンバランスが狂って一転「クヨクヨジトジト」のタイプになった。生きづらさから心理学に興味を持ち、教員になった後に同僚に誘われて横浜のカウンセリング研修に通い始め、それが生きるベースになった。教師時代は体育科の熱血先生の言いなりで自分軸も持てず、年200万弱の貯金が残るほど自分にお金を使えなかった。

311がわたしの大きな節目になりました

未来

「わたしこのままです」と言い切り、人の悩みに耳を傾け、必要としてくれる人にはカウンセリングのやり方を伝え続ける道を未来に置いている。庭を整えたりご飯を作ったり子供を迎えたりという生活そのものの中にある「穏やかさ」を保ったまま、クライアントを迎え入れる「自分が自分でパワースポット」であり続けたいと願う。クリスタルボウルなどのツールがなくなっても声で魂の音を再現し、脳波が落ち着いた魂と共にある状態を貫きたいと考えている。

平穏さと魂は対になっているので
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →