無名人時計
人間ってずっと幸せだったら幸せじゃないんですよ。人

人間ってずっと幸せだったら幸せじゃないんですよ。人

ふかわしずか 40代・女・研究・専門 2024年
わたしは今、誰かが望むような人でなくてもすごくすごく幸せを感じていますし、全てにおいて満たされた存在であると思っています。

現在

4人の子(11・10・5歳と16歳)と5人暮らし。占い師・物書き・セラピストとして活動、自宅出産動画20万回再生、amazon電子書籍3冊。「自分が自分自身のことを知って自身を認めて受け入れて愛するべき」をテーマに手相・西洋占星術・数秘・キネシオロジーなどで個人の特性を見て本人に伝える。「6、7年前まで一般的なお母さん」だった自分が、内海聡医師の根本治療合宿・セラピスト講座で「自分が選んでいた」と気づき、被害者から脱却。コロナ禍で学校に行かない選択をし、子供は「子育ち」で自由に育てる。

過去

同居していた母方の祖父からは可愛がられたが、母から幼少期に暴力・暴言を受け、おねしょのたびに殴られて育つ。中学1年(4月11日)に祖父が亡くなり「もう誰も守ってくれない」喪失感を味わう。19歳で結婚、20歳で第一子。3回離婚(うち2人は暴力夫、3人目は妊娠中に逃げられた未婚カップル)。冤罪事件で近所から孤立し鬱・過呼吸・精神薬を経験。子供の体調不良・娘の被爆発覚(2011年福島後)から食・医療・社会の嘘に気づき、三重に移住、後に神奈川県平塚に。コロナ禍で学校・行政との対立を経験、子供たちと軽自動車で1ヶ月の車中泊旅を実行(神奈川→鹿児島3000km)。

もうとにかくお前は駄目なやつだとかダメ出しは当たり前だしとにかくよく暴力をうけてました

未来

「島家族計画」(仮称)を立ち上げ、日本全国どこにでも子供が訪ねていける「家族になってもいいよ」という大人のネットワークを動画リポートで構築したい。お金がなくても物々交換や歓迎の心で行き来できる仕組み。最終的に「あなたという存在を喜んで受け入れてくれる人が日本中どこにでもいる」状態を目指す。子供だけでなく、自死率世界一の若者が「諦めないで」と思える未来を、7世代先まで残したい。

わたしという存在を喜んで受け入れてくれる人が日本中どこにでもいるってすごい素敵じゃないですか?
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公開

聞き手:いまじん

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →