無名人時計
短歌と人 安野ゆり子-011 2024/02/13

短歌と人 安野ゆり子-011 2024/02/13

接客・サービス 2024年
実際舞台上がってみたら、結構できるじゃん、って。

現在

6年ぶりに開催した音楽ライブが大成功し、客入りも演奏も満足のいく出来栄えだった。1月と2月には短歌結社の出前授業に小学校6年生向けの講師として参加し、教員免許と話し方の上手さを発揮した。障害年金は審査待ちで、夫との離婚は進めていないが控除など実務だけ共同で行っている。

過去

群馬の社宅で育ち、引っ込み思案で感覚過敏、学校を年間何十日も休む子どもだった。2年生の冬、教室で手袋を投げて全員怒られた経験から「みんなとの馬鹿なことはしない」と心に決めた。母から音読・論語など独特の国語教育を受け、絵を描き歌を歌う子どもとして過ごした。

もう絶対こういうみんなとの馬鹿なことはしないと心に決めたっていうのが、2年生の冬にありました。

未来

次のライブは半年後を目安に同じ会場で開催したい。短歌・youtube・スナック・コンカフェの活動を継続しつつ、出前授業のボランティアも続ける。離婚は依然として目標。

次は半年後ぐらいにやりたいです。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →