無名人時計
短歌と人インタビュー 安野ゆり子-007 2023/12/06前半

短歌と人インタビュー 安野ゆり子-007 2023/12/06前半

接客・サービス 2024年
1週間ぐらい入院してました。

現在

11月20日から27日まで1週間入院。引っ越し疲れ・5年ぶり労働の疲れ・人間関係のバランス崩れに加え、下の階の住人からの生活音苦情がトリガーで「髪を切りたい」衝動が出た。退院後はスナックとコンカフェの週2勤務を継続しつつ、家中に防音マットを敷く対策中。好きな人からの夜中の電話を機内モードで切るなど、境界線を引く試みを始めた。

過去

2年弱前、生け花教室や歌舞伎町のバー、句会で「好きな人」と知り合い、adoのギラギラ歌ってみた撮影の夜にカラオケから路上飲みに発展、それ以降のめり込んだ関係性が続いている。デートとブロックを繰り返しながら、夫さんもその関係を最初から知る形で進行。夫さんとの肉体関係は4年なく、安野さん側の触れられたくない性質と、もともとセックスを目的としない関係性が固定化していた。

それからもう、どっちかっていうと私がすごいハマっちゃって、すごい好きで。

未来

来年2月8日のライブイベントを自身主催で開催すべく、ライブハウス押さえ、出演者4組(自分含む)の招集を完了。クラシックギターの友人が4月に京都に発つ前にやろうと決断した。シリーズとして月刊安野ゆり子インタビューを継続することを公認、好きな人と結婚したい気持ちはあるが相手が結婚したくないと言うため進展なし。音楽活動を本格的に押し進めたい。

やっぱり私はこの先、音楽をやりたいなっていうのがあるので。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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