無名人時計
つらい経験をすればするほど人に優しくなれると思う人

つらい経験をすればするほど人に優しくなれると思う人

ほの香 20代・女・クリエイティブ 2024年
地方に関わる仕事がしたいなというふうに思っていてその軸はすごく大切にしています。

現在

保険会社で資産運用の仕事をしていたがうつ病を発症し休職中。休職期間にWebライターとして地方事業者のインタビュー記事を執筆する活動を開始。転職活動を経て新しい職場への移行を控え、前向きに動いている。

過去

千葉県浦安市出身の一人っ子。小4で容姿をからかわれ自信を失い、勉強を唯一の武器に中高一貫校で学年上位を維持。大学受験に失敗し絶望するも、大学ではビジネスコンペ、アイルランド留学、交渉学世界大会、地方活動など多彩な経験を積んだ。

自分は面白い人間になれないけど、面白い人間をたくさん知っている人にならなれるなって思ったんです。

未来

フォルケホイスコーレへの留学、のどかな土地への移住、メンタルダウン経験者が気軽に集える居場所作りが夢。つらい経験を活かしたインタビューライティングにも取り組みたい。いろんな人と出会い視野を広げ続けたい。

誰かの居場所を作りたいって思ったら、やっぱり人って1人1人違うものなので、それに真剣に向き合わなくちゃいけない。新しいことをしようとか、学ぼうみたいな、そういう努力って絶対続けないといけないことだと思うし、私はそれがしたいと思いますね。
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公開

聞き手:イワナ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →