無名人インタビューLINE

月を照らす太陽ポジションを研究する社会人大学院生の人

すなが 20代・女・IT・技術 2024年
気になるけど放っておこうっていうくらいの軽いものじゃなくて。 気になるからちょっとウズウズしちゃうんだよねくらいのなんか、気になり方が人と違うくて。

いま

平日はSE、夜・土日はフリーのWebデザイナーと大学院生(修士2回目・経営学)の三足のわらじ。アマチュア音楽団体の組織・対人関係の研究に強い関心を持つ。躁鬱病の診断を受け障害者手帳を取得しながら、研究と仕事と体調管理のバランスを模索中。

これまで

栃木の田舎の小規模小学校で素直で活発な子供時代を過ごす。中学はマンモス校で人見知りに直面しつつも成績トップ。高2の5月、演劇スクールのインプロで「悲しみ」の感情を失っていたことに気づき衝撃を受け、天真爛漫な自分から一変。母の精神疾患によるヤングケアラー経験が背景にあった。

その悲しみという感情をどっかに置いてきちゃったことに気づいたんですよ。

これから

博士課程に進学し博士論文を書き上げることが最大の目標。アマチュア団体の対人関係をマニュアル化する研究を深め、将来的には研究職への一本化も視野に入れている。研究の時間配分を増やしていきたいと考えている。

その人にとっては少なくとも心地いいっていうのが、その人がキラキラする要因であって。
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