無名人時計
自分は幸せに生きてくっていう確信のある人

自分は幸せに生きてくっていう確信のある人

些細 20代・女・クリエイティブ 2022年
私は多分、自分は幸せに生きてくっていう確信と、あと自分の人生の向上心が多分、すさまじいんですよね。

現在

個人事業主として飲食・Webライティング・動画編集・家政婦など多業種を手がける。4歳からの幼なじみの会社を手伝う仕事が一番楽しく、自分を見つめ直す学びの場になっている。母親の呪いを自力で解き、毎朝「おはよう!」と起きられるようになった。人への興味からドキュメンタリー的インタビューサイトの構想も温めている。

過去

笑わない無邪気じゃない子どもで、幼稚園では陰湿な策略家、小学校では友達の文房具を盗んで隠すなど問題行動。母親の精神的不安定さの影響を受けて育つ。中学では一転して模範生に。中3から音楽を始めアコースティックギターでプロを目指すも高2で挫折し不登校に。専門学校を1年で中退後、ライブハウスやバーなど様々なバイトを転々としながらDJやクラブ通いの日々を送った。

音楽で本当にプロになりたくてやってて、でもそれを辞めようってなったときに、もう人生へのポテンシャルがなんかゼロになっちゃって。

未来

すごく広い環境で生きていきたいと願い、人間関係・仕事・遊びの規模を広げたい。人との間に何かを見出し貢献すること、文化祭のような全員参加の多様性ある場を仕事として実現したい。真の多様性を追い求め、近所のおっちゃんも来るようなフラットな場づくりを構想している。

文化祭みたいな概念で大人になっても仕事したいなと思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →