無名人時計
自分の中でこれを大事にしたいというものを決めた上で就活をしてほしい人

自分の中でこれを大事にしたいというものを決めた上で就活をしてほしい人

みぐ 20代・営業・販売 2023年
どういうことができればお客さんだったりとかその先にいる就活をする学生さんのお役に立てるかなっていうのを考えるのは、すごい僕は楽しい

現在

新卒採用支援の会社で営業3年目。企業の採用担当者を支援し就活する学生のためになる仕事にやりがいを感じる。自己肯定感は低くネガティブだが仕事は楽しい部分が大きい。理想の仕事人として自己採点は三四十点。趣味はネット麻雀とランニングで無心になる時間を大切にしている。

過去

北海道出身。体が弱く運動もできず勉強だけできるキャラで中高を過ごす。高校1年でTwitterの裏アカで悪口を書かれる嫌がらせを受け、性悪説信者でネガティブな性格に。中学では学年トップを競い自分に罰ゲームを課すほど追い込む。浪人を経て教育学部に進学。塾アルバイトで上司に出会い、生徒のために考え抜く姿勢を学ぶ。YOSAKOIソーラン祭りの裏方スタッフとしても活動。

結局よさそうに振舞ってても結局裏では思ってることって違うんだなっていうのを改めて思った

未来

後輩の面倒を見たり会社の成長に貢献できるポジションを目指す。仕事・家族・プライベートのバランスの良い生活が理想。就活の社会的な在り方に強い問題意識を持ち、学生には自分が何を大事にしたいか決めた上で就活してほしいと願う。

会社に入る入らないは置いておいて、働くことに対して、自分なりの考えを持ってほしいなって思います
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公開

聞き手:くじらぐも

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →