無名人時計
お笑いの養成所に入ってたのかもしれない人

お笑いの養成所に入ってたのかもしれない人

あいぞめ 20代・営業・販売 2024年
なんかもう、ネタ作りから1人でやっていて、舞台の上でも1人でやりきってる姿がすごくかっこよく写っていて。しかも面白いし、全部を1人でやりきってるところが魅力かなって思います。

現在

保険会社に転職して1ヶ月半の研修期間中。新しい知識を得ることに充実感を感じている。仕事とお笑いを5対5で全力でやりたいと考え休日や仕事終わりに劇場でライブを観る。ピン芸が一番好きで芸人の写真を撮ることも趣味。ネガティブで考え込む性格だが転職を機に精神的に強くなり少し自信がついた。生活満足度は80%。

過去

小学校時代は活発で男の子とドッジボールをし陸上大会の練習に打ち込む。中2でいじめに遭い人と接することが嫌になり性格が変わる。小4から高3まで書道を続け字を書く楽しさを知る。大学は経済学部に進学しサークル三つとゼミで活動。新卒でドン・キホーテに入社し化粧品担当として1年半勤務したが体力仕事の将来に不安を感じ保険会社に転職した。

中2のときに、いじめに遭ってて。それで何か、あまりもう人と接することが嫌になってしまってそれでちょっと変わっちゃったかなって思いました。

未来

今を精一杯生きたいと考え明確な将来像は持たないが幸せに楽しく暮らしたい。結婚は望まず友達とワイワイ過ごす生活を理想とする。お笑いの養成所に入りたい気持ちも密かに持ち続けている。直近の目標は12月から始まる募集活動で保険加入者を獲得すること。

本当に人生ってどうなるか分からないから変な選択肢を残すのも必要なのかなって思っていて。
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公開

聞き手:くじらぐも

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →