無名人時計
ファンタジーな世界の吟遊詩人になりたいゲーム好きの人

ファンタジーな世界の吟遊詩人になりたいゲーム好きの人

アヴぁ: 20代・男・無職・主婦 2024年
もう本当、僕にとってゲームはもう切っても切り離せない、もう運命の存在というか、そんな感じなので。

現在

無職で職業訓練校に通いながらゲームブログを運営中。事務職への就職を目指しつつWebライターにも関心を持つ。ゲームは「運命の存在」で、RPGやシミュレーションのストーリーの奥深さとキャラクターの関係性に惹かれる。外面の良さと本当の自分のギャップに悩み、周りから「優しい」「しっかりしてる」と言われても実感が持てない。母と2人暮らしで、父とは音信不通。

過去

活発で自分勝手な「クソガキ」だった幼少期から、ゲームと共に生きてきた。小学校では友達を巻き込んでゲームの対戦に明け暮れ、中2でソフトテニスの強豪ペアに勝利した瞬間が最も輝いた記憶。そろばん段位を活かして商業高校に推薦入学し簿記部に所属。公務員試験で税務職に合格し3年半勤めるも、法律の解釈が合わず退職。ギター・小説・デジタルイラストなど興味を持っては始めてやめるパターンを繰り返してきた。

やっぱり自分が体験できないことを追体験できるというのはでかいと思います。友情なんかも、ゲームとかの創作だとなかなか消えないですけど、現実だとあっさり消えてしまうことがよくあるんで。

未来

なるようにしかならないという達観を持ちつつ、好きなゲームシリーズが完結するまでは死にたくないと思っている。人に面白いと思ってもらえることへの欲求は生涯消えないと確信。理想はファンタジー世界の吟遊詩人として旅をし、見聞きしたことを面白おかしく伝えること。ブログが続いていたら一番いいと思っている。

とにかく好きなゲームをシリーズが完結するまでは、死にたくないなと思ってます。
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公開

聞き手:Mai

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →