無名人時計
数百万円かけて整形した死ぬ勇気が持てないから生きてて自分と同じような人にも希望を持って生きてほしい親子の縁を切って友達も全部切って誰も知らないところでもう1回人生をリスタートさせたいと思う社会不適合者の人

数百万円かけて整形した死ぬ勇気が持てないから生きてて自分と同じような人にも希望を持って生きてほしい親子の縁を切って友達も全部切って誰も知らないところでもう1回人生をリスタートさせたいと思う社会不適合者の人

社会不適合女子大生 20代・女・学生 2022年
数百万円かけて整形してるんですけど、全然変わらなくて。

現在

大学4年生で就活中だが社会に合わないことを実感し、未来に希望を見出せないまま嫌々活動している。友達はおらず引きこもり生活を送る。数百万円かけた整形でも別人にはなれず絶望している。推しのアイドルが唯一の生きがいで、占いに感情をぶつけることで自分を保っている。情緒不安定で感情の波が激しい。

過去

小中高12年間を私立女子一貫校で過ごし、協調性がないと言われ続けた反抗的な問題児。入学数ヶ月で退学を勧められ、親からは出来損ないの娘と言われて育った。中2で不登校になるもアイドルとの出会いで立ち直る。漫画やゲームも禁止の厳しい家庭で、高校では授業中に脱走して停学処分を受けるなど反抗を繰り返しながらも卒業し、浪人を経て上京した。

出来損ないの娘だって言われて育ちました。

未来

親子の縁を切り友達も全て切って、誰も知らない場所で人生をリスタートさせたいと願っている。自由を最優先に孤独を選び一人で自立して生きていきたい。雇われるのが向いていないため起業を漠然と考えつつ、まずは一般的な就職を経験し自分に合わないことを自覚してからぶっ壊したいと考えている。

自由を最優先するから、孤独を選んで1人で生きていきたいっていう風に思ってます。
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公開

聞き手:貫井圭子

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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