無名人インタビューLINE

就活しているADHDの人

ポイシー 女・学生 2022年
今は、普通に。やっぱり生きてないとな、みたいな気持ちはありますね。

いま

大学5年目(留年中)で2年目の就活に挑む。書店でアルバイトしながら出版社への夢を追い続けている。カウンセリングを受け「死にたいと思うこと自体は悪くない」と知り回復。母と映画を観て長生きのメリットに気づいた。文才への自信が芽生えnoteでプチバズも経験。安心感と「ここにいてもいい」という感覚を求めている。

これまで

一人っ子でADHDの特性を持ち、小学校では空気が読めず仲間外れやいじめを経験。勉強ができることを武器に人間関係を確保する術を覚えた。中高一貫校で東大を目指すも順位が伸びず挫折。漫画との出会いが出版への夢につながった。大学は理系で入学後に経済学部へ文転。就活1年目は出版社を中心に受けるも全滅し、死にたいと思うほど追い詰められた。

本当に極端ですけど、生きてる意味ねえなぐらいな気持ちには、だんだんなってきたんですよ。

これから

死ぬときは「本当にいい人間だったな」と思えるように生きたい。出版社への就職を第一志望としつつ、どんな形であれ物語に関わる仕事をしたいと考えている。ADHDや恋愛経験のなさから生きにくさは今後も増すと覚悟しつつ、文才と大学ブランドを武器に食いつないでいきたい。

はっきりわかんないんですけど。必要とされているなっていうのを感じていたいですね。
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