無名人時計
イライラしてるときにカードを引いてみたらやっぱりそうだよなって冷静になる人

イライラしてるときにカードを引いてみたらやっぱりそうだよなって冷静になる人

占い師HIKARU 女・研究・専門 2024年
福祉の仕事を続けながら数秘術・タロット・オラクルカードによる占い師として5年目。41歳で数秘術の教室に通い、同じ感覚を持つ仲間と出会い「普通じゃなくていい」と初めて安堵した。本…

現在

福祉の仕事を続けながら数秘術・タロット・オラクルカードによる占い師として5年目。41歳で数秘術の教室に通い、同じ感覚を持つ仲間と出会い「普通じゃなくていい」と初めて安堵した。本来の明るく個性的な自分を出せるようになり、葛藤を抱える人に「そのままでいい」と伝えることをライフワークとしている。

過去

幼少期から人の目が怖くモジモジした子どもだった。厳しい母親に「いい子でいなさい」と育てられ本音を隠して生きる。高校時代は最も暗く「なぜ生きているのか」と感じていた。22歳で結婚するも9年で離婚。子ども2人を抱えシングルマザーとなり、おばあちゃんへの恩返しから福祉の道へ。20年以上福祉の仕事を続ける中で人の役に立つ喜びを知った。

未来

占い師として本格的に活動を広げ、自分を見て元気になってくれる人を増やしたいと願う。海外の人とも交流できるようなオープンな活動を夢見ている。馬鹿やっていると思われてもこれが自分だと受け入れ、明るく楽しく生きる姿を見せることで誰かの力になりたい。

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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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