無名人時計
誰もが「我がまま(=自分のまま)」に生きられる社会を実現したいと考えているフリーランスwebライターの人

誰もが「我がまま(=自分のまま)」に生きられる社会を実現したいと考えているフリーランスwebライターの人

飯島絢 30代・女・クリエイティブ 2022年
それまで蓄積してきた経験や努力だったりとかを、30代は形にしていきたい

現在

フリーランスWebライターとして活動中。SEO記事を中心にグルメ・英会話・半導体技術系など幅広く執筆。メディア会社での修行を経て独立し、パソコン一台で場所と時間に縛られない自由なライフスタイルを実現。10代20代で蓄積した海外経験を30代で形にする段階にあり、副業ライターやフリーランス志望者の背中を押したいと考えている。

過去

幼少期から好奇心旺盛で自由奔放な一人っ子。中高一貫女子校の規則に窮屈さを感じ、高1夏のアメリカホームステイを機に退学しカナダへ卒業留学。英語力不足で地獄の2年間を過ごすが、プライドを捨て人に助けを求める力を身につけギリギリで卒業。日本の大学では刺激がなく、就活も「自分を偽りたくない」とやめ、卒業後オーストラリアへ渡った。

結局最後に戦うのは自分だし、味方は自分しかいなかった

未来

一人で抱え込む人を救いたいと考えている。「できません、助けてください」と言える風潮を作り、周りも「どうしましたか」と踏み込める社会を実現したい。誰もが「我がまま(=私のまま)」に自分らしく生きられる世界を目指す。自分に正直に生きたまま死にたいと語り、やりたいことを全部やる人生を信条とする。

「できません、助けてください」と言える風潮を作りたい。さらには、周りが勇気を出して「どうしましたか」と一歩踏み込んで声をかけられる社会を作りたい
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公開

聞き手:森逸崎

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →