無名人時計
先生が「私はこう思います」みたいなのをすごく言いやすい環境にしてくれて私はその環境が心地よかったから自分の意見が言えたエンタメ系ライターの人

先生が「私はこう思います」みたいなのをすごく言いやすい環境にしてくれて私はその環境が心地よかったから自分の意見が言えたエンタメ系ライターの人

まりこ 女・クリエイティブ 2022年
なるべく本人が話した通りに書くっていうことと、本当にラジオを聞いてるみたいな原稿にしたいと思っていて。

現在

フリーランス2年目。テレビ誌・映画誌で男性アイドルを中心に取材・執筆。グループインタビューでは「ラジオを聞いてるような原稿」を目指し、わちゃわちゃした空気感をファンに届けることに注力。本人が言っていないことは絶対書かないという信念を持つ。BTS好きのオタクでもありファン心理を理解しつつ、メディア側の立ち位置を崩さないフラットな姿勢を保っている。

過去

スウェーデンで幼少期を過ごし小2で日本に帰国。帰国直後は周囲と馴染めず「自分は変なんだ」と苦しんだが、小3の担任サトミ先生が個性を認め引き出してくれたことで一変し自信がついた。中学では生徒会に入り楽しく過ごすも、高校は親の意向で進学校へ。反抗期で授業をサボり家出も。センター試験の数学を放棄し日大芸術学部文芸学科に進学。卒業後アメリカに1年滞在、帰国後アパレル店員を経てWEBライター、出版社勤務を経験。

日本に帰ってきてからの1年間は、私はみんなと違うことが良くないことだと思ってたから。

未来

「まりこさんだから書いてほしい」と指名されるライターになりたい。書ける媒体を増やしエンタメライターとしての活躍を広げたい。さらに先の未来では小説を書くことが夢。日芸の卒論で学部長に「小説家になれる」と言われた経験が支えになっている。

「この人をインタビューするんだったら、まりこさんに頼みたいんです」って言われるぐらいのライターになりたいです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →