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日本の文化はすごい好きなんですけど生きづらいなって思うところもあってイギリスかアイルランドにワーキングホリデーに行きたい大学生の人

日本の文化はすごい好きなんですけど生きづらいなって思うところもあってイギリスかアイルランドにワーキングホリデーに行きたい大学生の人

山田紀美 女・学生 2022年
日本の文化はすごい好きなんですけど、好きな反面、生きづらいなって思うところも結構あって。

現在

保育を学ぶ大学4年生だが就活はしていない。日本で働くイメージがつかず、イギリスかアイルランドへのワーキングホリデーを志望。エジプト・トルコ・メキシコなど5か国を旅し、潜在意識や自分を高めることに関心を持つ。感情的で自己中な面を自覚し直したいと思いつつ、やりたいことに突き進む行動力で旅や人との出会いを優先している。

過去

岩手県の小さなコミュニティで育った引っ込み思案な子ども。小中高とずっと同じメンバーで、狭く深い人間関係の中でトラブルに悩み続けた。中学では部活で軽いいじめも経験。一方で中3の時に自らカナダへの短期留学に申し込むなど行動力の片鱗はあった。上京して大学に入り、知り合いゼロの環境で人間関係がリセットされ、人見知りの殻が剥けていった。

平坦ですね~。なんかどうもうまくいかないみたいな時期がずっとで。

未来

20代前半は海外で働きたいと決めており、イギリスかアイルランドでワーキングホリデーを計画中。日本の集団圧力から離れ、自分がやりたいことに正直に生きられる環境を求めている。25歳までの計画は見えてきたがその先は未定。最終的には後悔なく「いつ死んでもいい」と思える人生を作りたい。

最終的なイメージは、楽しく死にたい。後悔なく、いつ死んでもいいって思えるような感じの未来が作れたら、素敵かなと思ってます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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