無名人時計
皆さんの幸せを願ってます、自分も含めて。人

皆さんの幸せを願ってます、自分も含めて。人

Mariko 40代・女・研究・専門 2024年
元夫の逮捕を機に教員を辞めライフコーチとして独立。子育てに悩む母親へのコーチングと不登校の子どもへの直接支援を二本柱に活動する。誰かを幸せにすることは無理だと気づき、まず自分が…

現在

元夫の逮捕を機に教員を辞めライフコーチとして独立。子育てに悩む母親へのコーチングと不登校の子どもへの直接支援を二本柱に活動する。誰かを幸せにすることは無理だと気づき、まず自分が幸せになることで周囲も幸せになるという信念を持つ。40代で初めて本当の幸せの感覚を掴み、強い人・芯のある人と評される。

過去

5歳で妹が生まれてから家族のバランスを取る調整役となり我慢の日々を過ごす。中学受験で私立に進むも中2で3ヶ月不登校に。高校でアメリカ・ニューハンプシャー州に1年留学し人種差別や言語の壁と闘う。大学を中退して心理学を学び直し、人事コンサル会社で4年営業職。その後教員に転職し12年間勤務するも教え子の自殺と夫の逮捕を経験。

未来

子どもも大人も集える居場所をつくることが夢。フリースクールや学校現場への復帰も視野に、子どもに関わる仕事を一生続けたい。大人でも子どもでもない真ん中に立つことが自分の使命と感じている。やりきって後悔なく死ねる人生を歩み続ける。

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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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