無名人時計
大正生まれのおばあちゃんの存在大きかったなって人

大正生まれのおばあちゃんの存在大きかったなって人

岡野由紀子 40代・女・研究・専門 2024年
自分このまま死んでいいのかなっていうか、ここで1回死んで生き直すとしたら、どうやって生きるんだろうっていうのを、そのときにワーッと考えたんですよね。

現在

義母の葬式で同姓同名の「故・岡野由紀子」を聞き、自分の人生を生き直す決意をして退職。2024年1月に会社設立し、「紙1枚」思考とフレームワークを配り歩くキャリアコンサルタントとして独立。子供との時間を追体験しながら感謝の日々を送っている。

過去

広島育ちの本好きな子供。新卒でマツダに一般職入社、27歳からカリフォルニア駐在でMBA取得。フレームワークの力で現地で貢献できた原体験がその後の軸に。「紙1枚」思考との出会いで管理職試験に合格し、人材開発チームを新設。25年半の会社員生活で多領域を経験。

そうやってあんまりいわゆる研修だったり、そういう訓練的なものをやってない自分でも誰かが作ってくれた、知見みたいなものをツールとして持っていれば、人の役に立てるんだみたいな。そこでフレームワークが出てくるんですけど。

未来

関わった人が自己一致したキャリアを歩めるよう支援し続けたい。「よかったね」と言える関係を増やしたい。未来に希望を持って生きる人が増え、憧れられる大人でいっぱいの日本になることを願っている。大正生まれの祖母のように最後まで感謝を伝えられる人でありたい。

未来に希望を持って今生きれる人が増えていって、憧れられる大人でいっぱいの日本になったらいいな
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →