無名人時計
高校中退して浪人中の15歳の人

高校中退して浪人中の15歳の人

6do 10代・男・学生 2022年
宅浪っていうことの大変さを、今、身に染みて感じてます。

現在

私立高校を3ヶ月で退学し、15歳で宅浪中。高専の再受験に向けて勉強している。仲間がいない孤独さや親との衝突に苦しみながらも、noteで同じ境遇の人に高校再受験という選択肢を発信。物理への興味からヨビノリたくみの本に出会い、理系研究への道を志している。

過去

国立大学附属の小中一貫校に通い、伯母から昭和式のスパルタ教育を受けて育った。小学校では学年上位の成績だったが、中学で勉強しなくなり成績が急落。志望の公立高校に不合格となり、家族から行くなと言われていた私立高校に進学。家族関係も悪化し、母親と2人で別居生活になった。

問題集とかを印刷して、本当に小学校3年生ぐらいの時はもう50枚以上毎日プリントやってましたね

未来

高専に合格して5年間で語学力を身につけ、スイスやドイツの大学に留学したい。海外でいろんな人と交流して世界を広げ、理系の研究をしたい。周りを見返したいという負けず嫌いな思いと、自分のやりたいことに目標を持ってやっていくという決意がある。

海外に行っていろんな人たちと交流してやっぱり自分の見る世界を広げたいというのがありますね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →