無名人時計
子どもに向けてのメッセージをポエムにしていきたいなと思っている人

子どもに向けてのメッセージをポエムにしていきたいなと思っている人

つぼみ 60代以上・女・無職・主婦 2024年
心に関して伝えたいのをポエムにするしか方法がなくなりました。私のキャラクターは。

現在

主婦として暮らしながら、noteに子供向けのポエムを書き始めている。傾聴の勉強をZoomで続けており、「書くことから聞くことへの転換」を模索中。嬉しいときに言葉が舞い降りてくる感覚を大切にしている。

過去

幼少期から言いたいことが言えず、小学4年からポエムを書いてきた。幼稚園から高校まで書道を続けた。保母を目指すも左手の不自由でピアノの単位が取れず大学中退。紆余曲折を経て、保護観察の子供たちに関わるBBS活動に参加。新聞投稿を30年間続けてきた。

何も言えない子でしたよ。何も言えないから書いてた。

未来

娘が結婚し孫ができたら一緒に折り紙をしたい。家族で楽しく穏やかに暮らすことが一番の希望。有名になりたいわけではなく、ポエムを見た人が「こんな人がいるんだ」と思ってくれれば十分。

家族で楽しく穏やかに暮らすことですね。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →