無名人時計
自分が日本語を母語として生きていることについて自信を持ちたい中国語教師の人

自分が日本語を母語として生きていることについて自信を持ちたい中国語教師の人

Eico 女・教育 2022年
ネーティブの先生と違うのは、理屈がわかるっていうのと学んだステップをお伝えできるっていうとこですね

現在

日本人初心者中心にオンラインで中国語の発音を教えている。大人になってから学んだ経験を活かし、理屈とステップで伝えられることが強み。日本語教師としても活動。中学生と小学生の2人の子育てに奮闘しながら、自分の余裕を保つことの大切さを実感している。

過去

関西出身の三姉妹の末っ子。小学校では太っていていじめられたが、中学で剣道部に入り痩せて別人に。農学部院卒で食品メーカーに就職するも適応障害に。英語力を買われ国際部門に異動し、台湾人の後輩のOJTをきっかけに中国語学習を開始。日本人の先生に発音を習い「目から鱗100枚」の体験をした。

自分が中国語を勉強したほうが速いわと思って勉強を始めたんですよ

未来

自分が一番で輝くよりも人を支えたい。過去の自分のように殻に閉じこもっている人の殻をコンコンとノックして外の世界を伝えたい。子どもが助けを求めたときにすぐ動ける余裕ある存在でありたい。日本語を母語として生きていることに自信を持ってほしいと願っている。

子どもがこうしてほしいというときに、さっと「わかった!」って言って動ける
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公開

聞き手:安東

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →