無名人時計
自分のことを発信していって勇気をもらえたりとか楽しんでもらえるようになりたい配信者の人

自分のことを発信していって勇気をもらえたりとか楽しんでもらえるようになりたい配信者の人

頭狂子規 20代・男・学生 2022年
そこから自分が殻を破ることができないかなっていうので、自分のことを発信したい、自分を分かってほしいっていうきっかけで、配信というものを始めさせていただきました。

現在

作業療法士の国家試験に落ち浪人生として勉強しつつ、YouTube配信活動に週3回以上取り組んでいる。引っ込み思案だった自分が配信を通じて殻を破り自己表現の喜びと自信を得た。大学の実習で精神を病む経験もしたが、経験からしか学べないことがあると前を向いている。

過去

幼少期は活発だったが胃腸が弱く遅刻常連で、小学校では肩身の狭い思いをした。中学で環境を変えようと頑張るも過去を知る同級生に笑い者にされ不登校に。高校で遠方の学校を選び誰も知らないフルフラットな環境でひろむくんと運命的に出会い、笑いを追求する中で初めて青春を経験した。

自分としてはここではもう誰も自分のこと知らんから、今僕が表現したものを僕として受け取ってもらえると思ったんです。

未来

作業療法士として心のケアに携わりつつ配信活動も続け、自分の経験を発信して狭い殻から飛び出す勇気を一人でも多くの人に届けたいと考えている。きっかけを逃さず自分で道を作りながら周りに認められる人間を目指し、30代前半には家庭も持ちたいと語る。

自分のことを発信していって、何か少しでも自分で勇気をもらえたりとか、僕と関わってくれる人間には少しでも楽しんでもらえるような人間になっていきたいですね。
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公開

聞き手:のの

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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