無名人時計
立派になりたい人

立派になりたい人

千夏(ちなつ) 女・学生 2025年
あと1ヶ月で社会人になるので遊びながらも、これでいいのかなって思ったり、初めてお金を本格的にたくさん使うようになったので、やっぱりどこか不安な気持ちを持ちながら、やりたいことを消していってるって感じですね。

現在

大学最後の春休みを過ごし4月から社会人。やりたかったことリストを消化中で、よみうりランドやわんこそばなど行動に移している。お金を使うことへの抵抗感と戦いつつ不安と楽しさが混在する日々。大学では多くの人に出会い、充実感は人生最高レベル。ラジオ体操を5年間継続、読書が習慣。

過去

幼少期から受身的でネガティブ、場の空気を読むのが苦手だった。中学では話し方をからかわれ、高校では友人から「もう耐えられない」と関係を断たれる経験を繰り返した。高2で「空気が読めないのではなく、ほうれんそうができていない」と指摘を受け改善の糸口を見つけた。双子の妹との比較・葛藤も大きな苦しみだった。

その場の空気を読むってことが出来ないので、その場でこれが指摘されたことだって気づけなくてまた失敗するみたいな繰り返しでした。

未来

まずは立派になりたいという思いで、色々な人を見て真似ていく段階。何手も先を考えられるようになりたい。色んな決めつけを壊す投げかけを社会にしたいが具体的なアクションは未定。サードプレイスを作り多様な人間関係を築きたい。地元を離れたくない気持ちもある。

未来を良くする色んなアイディアと、希望と、今あるものだけで何とかしようとしない、みたいな気持ちを持って生きていたいなと思います。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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