無名人インタビューLINE

「死にたいと思うんだったらそこで死ね」って言われたときに、死にたいぐらい自分が生きづらいと思っとうだけで本当は生きたいと思ってるんだって気づいた人

だいすけ 20代・男・経営・管理 2023年
不安定なところから何か気づいたりとか発見があるということを喜びとしている自分がいるのかな、なんていうふうに今、気づきました

いま

福岡に移住し、創業5〜10年の会社を対象に仕組み作りのコンサルティングを行っている。毎回身が引き締まる思いで臨みながらも、クライアントの思考整理や新たな発見に繋がる仕事にやりがいを感じている。自宅でのリモートワークと家庭菜園を両立し、不安定な状況を楽しむ自分に気づき始めている。子供2人の父でもある。

これまで

群馬県出身の長男で、素直ないい子として育つ。小2で両親が離婚しシングルマザー家庭に。中学は校区外を選び半分不登校、中3で自殺願望を抱くが祖母の家でのリトリートで回復。高校も4日で不登校になり1年で中退、高卒認定を取得。大学入学後も外では元気に振る舞いながら内面では死にたいと思い続けていたが、バリ島で出会った福岡の経営者に本当は生きたいのだと気づかされた。

定期的に引きこもったときに行き着くところが死にたいって思うっていう、自殺願望があったんです

これから

変化に富んだ人生を送るだろうと予感している。安定志向ではなく不安定を楽しむ自分の性質を自覚し、想像もつかないことが起こる人生を潜在的に望んでいる。葛藤を一つひとつ乗り越えるたびに自己信頼が高まっていく人生になると確信しており、死にたいという感情には二度と至らないと語る。

もちろん葛藤はあるんでしょうけど、それを一つひとつ乗り越える度に、自分との自己信頼っていうものが高まっていく人生になっていくんだろうなっていうふうには思ってます
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