無名人時計
初めてのkindle本がAmazonレビュー100件越えた人

初めてのkindle本がAmazonレビュー100件越えた人

石田優 男・クリエイティブ 2022年
「頑張っている」というのは、自分で言うものじゃなくて、人に言ってもらうもの。

現在

「よろず屋フリーランス」としてエンジニア・ストアカ講師・電子書籍作家など多方面で活動中。自分の守備範囲に責任を持ちつつその範囲を広げる努力を続ける。著書がAmazonキャリア部門1位を獲得しレビュー100件超。自責思考を良い方向に転換し、取捨選択を武器に「今日より楽しい明日」を追求している。

過去

体育会系の両親のもとで育ち、合わないものを我慢し続ける子供だった。中高一貫校や大学サークルで「石の上にも三年」を信じ嫌なことにも耐え続けた。会社員時代は2度退職を引き止められ、自責思考から「合わない自分が悪い」と思い詰めた末に休職。休職中にフリーランスの話をもらい、一晩考えて独立を決意。自由を得るために安定を捨てた。

嫌なことも全部我慢しました。全部我慢して、言えなくて。自分がおかしいんじゃないかぐらいに思ってました。

未来

「毎日楽しく過ごしたい」がすべて。長期ビジョンより「今日より明日、明日より明後日」を楽しくすることを信条とする。エンジニアとしてのスキル拡大とストアカ講師の発注数増加を目指す。かつて憧れた海外生活への夢も持ち続けている。

「毎日楽しく過ごしたい」 ということしかないです。
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公開

聞き手:森逸崎

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →