無名人時計主宰の書斎
フリーランスSEの電子書籍出版デビュー!

フリーランスSEの電子書籍出版デビュー!

ゆう 男・IT・技術 2020年
楽しさの質が変わったっていう感じですね。

現在

直近の契約先を心身の疲弊から離れ、2ヶ月の休養期間に入っている。その期間を電子書籍の執筆に充て、自分と同じように悩む人を減らすための言葉や考え方をまとめようとしている。メンタルは一生大丈夫ではないと自覚しつつも、「生きてるだけで楽しい」と語り、合わない環境から離れて合う環境を探すという姿勢を確立しつつある。

過去

子供時代から合わないことを我慢する性格で、会社員SE時代にメンタルを病んで休職を経験。復帰後も苦しみ、後輩の誘いをきっかけにフリーランスに転身した(家族は猛反対)。noteの毎日更新を365日達成し、発信を通じて考え方を磨いてきた。フリーランス1年目の契約先では上司との衝突を経験し、心身の疲弊から離脱を決断した。

自分を買いかぶりすぎてたんですよね。メンタル病んで休職して、復帰して、もう大丈夫みたい、と思ってたんですが、一生大丈夫ではないんですよ。

未来

電子書籍の出版を目指し、フリーランス1年間の変化や大切にしている言葉をまとめる予定。読者が自分の思うがまま動けるよう応援したいという思いが核にある。メンタル最優先の姿勢を保ちながら、ストレスとの交わし方を学び、合う環境を選び続けていく覚悟を持っている。

一回折れると分かるんですよね。ここで我慢しちゃうともうダメなやつだ、って。メンタル最優先にしておかないと。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →