誰かの中にあるものを形にしたい人
その代わり表に立った方がいい人を表舞台に立たせることが面白くなってきたんです。その道具がインタビュー。
いま
広報PR会社員として働きながらインタビューをライフワークとして市民団体を設立しKindle出版を準備中。かつての承認欲求や怒りっぽさから解放され、他者の内面を引き出し形にすることに喜びを見出している。
これまで
小学4年でガリ版新聞を発行するなどメディアへの関心が早くから芽生える。自衛隊、大学、不動産、映像制作と職を転々とし、テレビ番組枠の購入や多重債務で2000年頃に4000万円超の自己破産。裁判官の言葉で「全て自分が原因だった」と気づき人生の転機を迎えた。
その裁判官の方に「あんたはもうどうしようもない人間だけど、そのどうしようもない人間は今日この場で死んだから、今から生まれ変わりなさい」みたいなことを言われました。
これから
自分が表に立つのではなくインタビューを通じて誰かの中にあるものを形にし次世代に残すことを志す。メメントモリを意識しつつ、50年以上前から無意識にあったインタビューという使命を全うしたいと考えている。
誰かの中にあるものを形にしたいと思います。その人にも内面に気づいてもらって、資産として形に残せるものにしたいという気持ちがずっとあります。