無名人時計
可愛くておもしれー女になる人

可愛くておもしれー女になる人

みけみわ子 30代・女・クリエイティブ 2024年
書き続けて、何とか人に見てもらう工夫もして、数を打って続けていけば、きっと自分のことを、自分の文章を好きになってくれる人が、一定数は確実にいるなとは思っていて。

現在

フリーランスのライター・イラストレーター・漫画家として3年目。2年間の「便利屋」的な受注仕事の限界を感じ、noteで自分の文章を本気で発信し始めた。エッセイストとして「可愛くておもしれー女」を目指し、自分のキャラクターや考えを発信する新しい道を模索中。フリーランスのパートナーに支えられている。

過去

小学校で目立つと嫌なことがあると学び自分を隠すようになった。早稲田大学国際教養学部からカナダ留学で初めて一人で考えて行動する経験をした。出版社で編集者として10年勤務。モラハラ彼氏との経験を経て好きなことをしようと決意。薬のアレルギーで入院後、自律神経失調症に苦しみ1年半休職してフリーランスに転身。

まっとうな人たちが、自分のことをわかってくれて応援してくれる範囲内の自分でいたいみたいなのが、それまですごく強くって。

未来

5年以内にエッセイストとして認知される存在になりたい。商業出版や女性誌でのコラム執筆が夢。結婚もしたい。体調を安定させて海外旅行も再開したい。自分も怖がりながらチャレンジする姿を発信し、読者にも自由に楽しく生きてほしいと願っている。

人が、人目よりもその自分自身の素直な感情を表現してる姿に感動するのかな。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →