無名人インタビューLINE

元メンズエステセラピストの人

物書きセラピストりな 30代・女・研究・専門 2024年
やらなければよかったと思ってるかというとそうではなく、この経験自体は後悔していない

いま

メンズエステを2年勤めた後、オーナーとの衝突をきっかけに退職。勤務中からnoteやXで「男女の心理の違い」を発信し、kindle出版や文学フリマにも挑戦。現在は転職活動中で、高齢の祖母の介護もしながら人生の休憩期間と捉えている。3年前に母を病気で亡くした。

これまで

引っ込み思案で読書好きな子ども時代。父の転勤で引っ越しが多く、両親は不仲の末に離婚。吹奏楽部でトランペットを6年続け、英語も得意だった。大学卒業後は事務職、英会話講師、翻訳など転職を繰り返す。恋愛の失敗や自暴自棄な時期を経て、知人の紹介でメンズエステの世界に飛び込んだ。

お金があるに越したことはないと思うし、どうせなら多い方が良いと思いつつも、やっぱりやりがいのある仕事というか、自分を嫌いにならない仕事がしたい

これから

自由度の高い働き方で、時間や場所に縛られずに仕事をしたい。自分の本を出版すること、海外をフラフラ旅しながら生活することが夢。メンズエステの経験も含め全てを自分の人生の一部として認め、今ある当たり前がなくなっても楽しみを見出して生きていきたい。

黒歴史とか、消したい過去だと思ってるわけではなくて、それはそれで私の過去であり、体験なので。良くも悪くも自分の人生の一部だと認めて生きていこうと思っています
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