無名人時計
好きな人中心に世界が回ってたので別れた時なんてどうやって生きてけばいいんだろうぐらい落ちたけど今は恋愛に対してキラキラしたものはないクズ男と付き合ってそのセフレに勝った人

好きな人中心に世界が回ってたので別れた時なんてどうやって生きてけばいいんだろうぐらい落ちたけど今は恋愛に対してキラキラしたものはないクズ男と付き合ってそのセフレに勝った人

uni 女・営業・販売 2022年
今は、恋愛に対してそこまでキラキラしたものはないんです。

現在

パッケージ会社で法人営業をしているが買収により環境が変わり転職を考えている。コロナの自宅療養中にnoteを始め、過去の恋愛を題材に執筆する楽しさに目覚めた。旅行ライターへの転身やフリーランスを視野に入れている。恋愛に対してはキラキラしたものがなくなり一歩引いた姿勢になっている。

過去

小学校の頃は人前に出るのが苦手でおとなしい子どもだった。小学校からバレーボールを続け大学でも部活に打ち込んだ。大学で初めて付き合った彼氏がクズ男で、浮気や元カノ発言に振り回されながらも4年間を捧げた。セフレ関係に堕ちながらもライバルに勝ち復縁したが再び浮気され、卒業間際にようやく新しい恋で吹っ切れた。

この人を好きになるんやろうなぁと思ってって感じですね。そしたら案の定好きになって、ひどいことされても嫌いになれない4年間でしたね。

未来

フリーのライターとして旅行や食べ物について発信し仕事にしたいと考えている。28歳までに結婚したいという願望も持ち子どもも欲しいと思っている。会社に縛られず自分のペースで自由に働くフリーランスの道を模索しており、noteでの執筆を次のキャリアへの足がかりにしようとしている。

今はライターを目指したいっていう気持ちがあるので、フリーのライターとして食べていけるぐらいにはなりたいなと思ってます。
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公開

聞き手:稲又

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →