実体験ベースの恋愛小説家の人
本当にね、目覚めたっていうか。これが天職なんだって思いますね、本当に。
いま
退職後にアクセス・バーズの施術を受けて回復し、資格を取得して自宅でセラピーサロンを開業。同時にkindle作家として恋愛小説を7〜8冊出版。自身の恋愛経験をベースに、食事とセックス、夫婦の闇など大っぴらに語れないテーマを小説に昇華。21歳のフリーランスを秘書に迎え、noteやSNSで活動。「変態作家」を自称し、一生無名人でいたいと語る。
これまで
貧しい家庭に生まれ、親からあまり構ってもらえなかった。幼稚園の頃から恋多き子どもで、中学から自分で告白する積極性があった。結婚は2回経験。京都の商社に17年勤務し、朝7時から夜8〜9時まで休みなく働く日々を送るが、上司のパワハラで体調を壊し退職。子どもの頃から本を書きたいという夢を持っていた。
朝7時に会社に着いて、私1人で。夜は毎日8時9時まで仕事して。休憩時間もほぼなく、上司がずーっと言ってくるんですね。
これから
今の心地よい生活をそのまま続けていきたい。サロンの客が増え、本が売れることを期待。潜在意識の勉強をしながら不安なく過ごし、5年後も10年後も同じように楽しんでいるイメージ。3つ選ぶなら本が一番大事で、1人でできる執筆が自分に最も合っている。
一生無名人でいたいなって思います。