無名人時計
安心が正義みたいな人生だなって思う人

安心が正義みたいな人生だなって思う人

A 20代・女・クリエイティブ 2022年
無理してやりたくないことやらなくていいのかなって思ったりしてます。

現在

自分を肯定してくれる彼氏と出会い同棲を始め、家が初めて安心できる場所になった。「親は子を世に存在させただけで役割を果たしている」という言葉で父への恨みが消え、無理をしない生き方を選べるようになった。

過去

父のアルコール依存症とモラハラの家庭で育ち、感謝の気持ちを持てないまま20歳で勘当された。家が安心できる場所ではなく、常に緊張と不安の中で過ごし、父への複雑な感情を抱え続けていた。

当時、父に対する感謝が全くなくて、こんな綺麗事を喋りたくないっていうか。

未来

結婚を予定し、安心できる家庭を築くことを大切にしている。noteで読書メモを発信しながら、やりたくないことを無理にやらなくていい穏やかな暮らしを続けていきたいと考えている。

なんかもう安心が正義みたいな人生だなって、今話してて感じはじめたんですけど。
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公開

聞き手:のどか

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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