死ぬことは悪いことじゃないって思う人もいるよって人
ずっと思ってるのは、別にこの世界が特別悪いわけでもないから、生きたい人は生きればいい。で、合わないなって思う人は、別のとこに行けばいいんじゃないかなって
いま
フリーターとして塾の丸つけバイトをしながらnoteに詩を書く。精神病院のリハビリで出会った彼女と同棲して1年4ヶ月。日常の8割は安定しているが残り2割のしんどさの比重が重い。この世界のルールに合わない自分は別の場所に行けばいいという穏やかな希死念慮を抱え、死をチャレンジと捉える独自の死生観を持つ。桜やコーヒーの香りを愛する。
これまで
理科・算数好きで好奇心旺盛、保育園の頃から花火師になると言い続けた。小学校では真面目な委員長タイプで先生の評価は高いが目立たない存在。中高では八方美人で表面的な付き合いが多く深い友人は少なかった。反抗期が長く親に暴言を吐いた時期もある。5年制高専3年で親友の編入宣言に触発され花火師の夢を手放した瞬間空虚になり、生きる意味を問い始め4年途中で退学し精神病院に入院した。
花火師ならないなら、生きる意味、なんやろう。将来の夢がないなら、生きる意味ってないんじゃないか?みたいな考えたときがあって。
これから
友人と共に自分の考えや詩をまとめた本を制作中。日本各地の桜を見て回りたい。死の向こうに誰も犠牲にならない理想の世界があるかもしれないと考え、死ぬことは悪いことではないという価値観を世に伝えたい。生きるほどしんどいという感覚を持ちつつ詩の創作で共感してくれる人と繋がることを望む。
人口が半分ぐらいになって、で、その残された人たちも、悲しむことじゃなくて、あ、あいつらは別のとこに行ったんだなってぐらいの気持ちなんで。その、世界ごとネガティブな気持ちが半減するかなって