無名人時計
外に出ず想いを形にするのは難しいって苦しんでいる人

外に出ず想いを形にするのは難しいって苦しんでいる人

ゴールデンバウム 30代・男・無職・主婦 2025年
何か働くっていうより自分ベースでいろいろ人生やっていきたいなって気持ちは強いっすね。

現在

1年前の退職以降引きこもり状態だが、noteで遊戯王や社会問題についての執筆を始め、20年来溜め込んできた考えを初めて外に出している。引きこもり当事者会にも参加して人間関係の再構築を図りつつ、自分ベースで人生を歩みたいという気持ちで模索中。

過去

幼少期から集団に馴染めず浮いた存在で、高校では体育会系の環境に適応できず保健室登校となり川へのダイブによる自殺未遂も経験。附属大学に上がれず公務員系専門学校と代々木アニメーション学院を経て建設業界で働くも不安定な就労が続いた。30歳でADHDと診断され、コロナ禍では障害者雇用でIT企業に勤務したが契約トラブルで退職した。

自分は何を基盤にしたいのかよくわかってないんで多分ふわふわしてたなと思う。すごい強いこだわりはなかった。

未来

溜め込んできた考えを文章として形にし本の出版を目指す。教育改革や恋愛支援など社会課題への提言を広めていきたいと考え、弱さを認め合える逆マッチングアプリの構想も持つ。努力嫌いを自覚しつつも、自分の視点で世の中に影響を与えることに挑戦したいと語る。

自分がずっと溜め込んできたものを形にしていって、なんですかねもっと良いものにできたら、また違った人生が開けるんじゃないかなって。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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