無名人インタビューLINE

生粋の遊び人

しまづ 30代・男・無職・主婦 2024年
生粋の遊び人ってよく言われますよ。

いま

千葉で無職の生活を送り、深夜に友人とAIや哲学の話をしながらカセットテープや動画を使ったコラージュ作品を制作している。恋人と庭園や喫茶店を楽しみ、太宰治や夏目漱石の影響を受けた私小説を藁半紙に手書きで執筆。コスパの悪さを楽しむ「消尽」の精神で意味のない遊びに没頭している。

これまで

小学校時代は感情を抑圧した子どもで、中2でクラスのヒエラルキーを意識し親友をいじめて万能感を得るも、中3で因果応報的にいじめられる側に転落。防御として無表情・無反応を貫いた結果、感情全体が失われた。高校から自傷行為やOTC薬物乱用に至り、15歳から29歳まで14年間その後遺症と依存に苦しんだ。

悲しいことっていうか苦しいこととかそういうことも全部無表情にしたら、楽しいことも笑えなくなっちゃった。

これから

未来のキャンバスは白紙で、即興で描きたいように描くという姿勢。てんかんの持病があり平均寿命が短いとされるがあまり気にせず、恋人の近くの千葉に永住する意向を持つ。計画よりも直感と即興を重視し、今を楽しく生きていることが大切だと語る。

今未来のキャンバスがあるとしたら白紙ですね。
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